太田ゆうすけオフィシャルサイト政党・組織・団体の支援を一切受けない「本当の無所属」 なれあわない政治実行中! 議会報告2007(平成19)年12月定例会②(文教社会常任委員会)
◆太田祐介委員 1点お伺いします。保健福祉部長の先ほどの答弁で、見直 しについては必要不可欠なものと考えているが、実施に当たっては、助成制度というのが市町村でばらばらになるといったことが問題なので、足並みそろえて行 われることが望ましいということで、県や周辺の各市の動向を見ながら判断していくことになるという趣旨の説明だったと思うのですけれども、再度、このあた りのことについて市の考え方について具体的にお聞かせいただきたいのですけれども。 ◎保健福祉部長 今、太田委員のおっしゃると おり、この3つの医療費助成制度の見直しにつきましては、安定的かつ継続的な運営というのが必要になりまして、また求められているのではないかなというふ うに考えてございます。しかし、実施に当たりましては、先ほどからお話ししていますとおり、市町村ごとに大きく異なっております。こういったことは必ずし も好ましいというふうには思いませんけれども、これらの制度改革は基本的には全県下統一で行われるということがまずは前提になるのではないかというふうに 思っております。県や市町村の動向を注視しながら、今後判断していくというふうになろうかなと考えてございます。現時点では各市町村でもまだ検討中という ところが多いと聞いております。 ◆太田祐介 委員 見直しは必要であると認識しているということですよね。県内の各市もほとんどが検討中 ということ、そういった状況だということですね。県全域で統一的に行われることが前提という方針ということですので、しっかり各市の動向というものを見て いただきまして、見直しを実施していただきたいと思います。 |
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