太田ゆうすけオフィシャルサイト政党・組織・団体の支援を一切受けない「本当の無所属」 なれあわない政治実行中! 議会報告2004(平成16)年6月定例会①◆(太田祐介君)ただいま議題となりました請願第3号 「政府未認定とされている北朝鮮による拉致事件の真相究明と被害者の早期原状回復を求める意見書」の提出を求める請願についての趣旨説明をいたします。
請願代表者は、北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会事務局長、川添友幸さんです。紹介議員は、私、太田祐介です。 一昨年の日朝首脳会談の中で北朝鮮は、以前から日本側が求めていた拉致被害者の安否確認に応じました。その安否情報の中で日本政府が確認を求めていたリス トにはなかった曽我ひとみさんが含まれていたことは驚くべき事実でありました。日本政府は現時点で10件、15名の日本人拉致を認定していますが、救う会 や北朝鮮による拉致の疑いのある失踪者の調査を行っている特定失踪者問題調査会には、現在ご家族からの問い合わせ約400人もの調査対象のリストがありま す。現在は警察などの関係機関も捜査に動き始め、さらに韓国に亡命した北朝鮮政府関係者などの証言も寄せられています。国民の安全と人権を守る観点からも 「政府未認定とされている北朝鮮による拉致事件の真相究明と被害者の早期原状回復を求める意見書」を政府に提出することを海老名市議会に強く要請するとい うのが本請願の内容であります。 全国の地方議会、また神奈川県内の多くの市町議会におきましても同様の陳情、請願が採択され、意見書が提出され ております。また、海老名市議会におきましては、平成14年9月27日に北朝鮮による拉致事件の真相解明を求める意見書、そして平成15年6月20日には 北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める意見書がそれぞれ提出されております。北朝鮮による拉致事件を解決するという趣旨を同じくする今回の請願に海老名 市議会の議員各位におかれましてもご賛同くださいますようお願いいたしまして、説明を終わらせていただきます。 |
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